
炎のグラフィックが2000年代の熱狂を呼び覚ます!Nike SB Dunk Low “Saffron Quartz”が2026年登場
2026年、Nike SB Dunk Lowに2000年代を彷彿とさせる炎のグラフィックをまとった新色「Saffron Quartz」が登場します。鮮やかなシトラスカラーと遊び心満載のデザインが、スニーカーシーンに新たな熱狂をもたらすこと間違いなしです。
Nike SB Dunkの人気は、かつての過熱したピークから落ち着きを見せ、今や多くのスニーカーヘッズが手に入れやすくなったことで、再びその魅力に注目が集まっています。2026年もすでに「Costco Dunks」や「Dashawn Jordan “Copperhead”」といった将来のクラシックと目されるモデルが続々と登場していますが、今回新たに海外でリークされた情報に、スニーカーファンは色めき立っています。
今回明らかになったのは「Nike SB Dunk Low “Saffron Quartz”」と名付けられた一足。最大の特徴は、アッパーに大胆にあしらわれた2000年代のストリートカルチャーを彷彿とさせる炎のグラフィックです。サフランクォーツ、ペアー、バフゴールドといった柑橘系の鮮やかなレザーアッパーが目を引き、ミッドソールにはライトカーキ、そしてブラックのアウトソールにはイエローの斑点模様が施されています。さらに、シュータンの両サイド、そしてインソールには、あのローリングストーンズの舌と唇のようなグラフィックと炎のデザインが組み合わされており、遊び心とパンクなスピリットが融合したユニークな仕上がりとなっています。
この「Saffron Quartz」は、2026年秋のリリースが予定されており、価格は130ドル(日本円で約20,000円台前半)となる見込みです。国内での発売は、Nike SNKRS JPや一部のスケートショップを通じて展開される可能性が高いでしょう。単なるレトロブームに終わらない、Nike SBの独立したデザインセンスが光る一足として、スケーターはもちろん、ファッション感度の高いスニーカーファンからも熱い視線が注がれることは間違いありません。今後の詳細情報に期待が高まります。
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