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すにぶいSneaker Magazine
90年代の遺伝子が再び!リーボック ブルータス ローに熱狂の"スティーラーズ"カラーが降臨
Reebok2026.03.24

90年代の遺伝子が再び!リーボック ブルータス ローに熱狂の"スティーラーズ"カラーが降臨

1990年代のトレーニングシューズ黄金期を牽引したリーボックの隠れた名作「ブルータス ロー」が、待望の初レトロモデルとして2026年に復活。今回は、ピッツバーグ・スティーラーズを彷彿とさせる漆黒と鮮やかなイエローのコントラストが際立つ新色がラインナップに加わります。

1990年代は、トレーニングシューズの黄金期としてスニーカーヘッズの記憶に深く刻まれています。この時代を象徴するブランドの一つがリーボックであり、「Preseason Series」はエミット・スミスやフランク・トーマスといった名だたるアスリートを支え、その名を轟かせました。長年のファンが待ち望んだレトロモデルの復刻が続く中、2026年には、かつてターフトレーナーとして一世を風靡した名作「リーボック ブルータス ロー」が、初のレトロモデルとしていよいよ現代に蘇ります。

これまでにブラックや「49ers」カラーが展開されてきましたが、今回新たに登場するのは、強烈なコントラストとエネルギーを放つブラックとイエローのコンビネーションです。この配色を聞けば、多くのスニーカーファンはすぐにNFLのピッツバーグ・スティーラーズを連想するでしょう。また、モデルが持つデュアルスポーツのルーツと共通のパレットから、MLBのピッツバーグ・パイレーツを想起させるファンもいるかもしれません。いずれにせよ、その鮮烈なカラーリングは、足元に確かな存在感を与えてくれること間違いなしです。

スニーカーのデザインを見ると、アグレッシブな印象を与えるフォアフットパネルと、堅牢なブラックのソールユニットが目を引きます。ヒールパネルには鮮やかなイエローが配され、その中にホワイトとブラックで構成されたリーボックのロゴが堂々と鎮座。90年代らしい武骨でありながらも洗練されたシルエットは、当時のターフトレーナーとしての機能性を追求しつつ、現代のストリートシーンにおいてもその個性を十二分に発揮するでしょう。

「リーボック ブルータス ロー “ピッツバーグ・スティーラーズ”」は、2026年4月2日にリーボック公式ストアにてリリースが予定されており、価格は130ドル(日本円でおよそ20,000円前後)となっています。現時点では日本国内での詳しい発売情報は未定ですが、この名作の復活に、日本のスニーカーヘッズからも熱い視線が注がれることでしょう。今後のリーボックからの公式発表に期待が高まります。

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90年代の遺伝子が再び!リーボック ブルータス ローに熱狂の"スティーラーズ"カラーが降臨
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