
Nike Tennis Classicが爬虫類テクスチャをまとって復活!ラグジュアリーな装いでストリートへ
ナイキのアーカイブから、伝説のテニスシューズ「テニス クラシック」が、全面に爬虫類テクスチャをあしらったラグジュアリーな姿で現代に蘇ります。シンプルなシルエットにワイルドな素材感が融合した、注目の一足をご紹介します。
ナイキは、その膨大なアーカイブから忘れ去られた名作を発掘し、現代のトレンドと融合させることで、常に新たな魅力を生み出しています。近年注目されるスリムソールシューズの潮流の中で、古き良きテニスシューズ「テニス クラシック」が再び脚光を浴びています。今回登場するのは、そのシンプルなシルエットからは想像できないほど大胆な変貌を遂げた、ラグジュアリーな一足です。
この新たな「テニス クラシック」は、アッパー全体を漆黒で統一しながらも、クロコダイル、リザード、スネークといった複数の爬虫類テクスチャを贅沢に配置。見る角度によって異なる表情を見せる、奥行きのあるデザインが特徴です。さらに、メタリックなアイレットとブランドロゴがアクセントとなり、まるで高級時計のバンドを思わせるような、洗練された上品さを演出しています。「W(A)TCH B(A)ND」という製品名が示唆するように、そのディテールへのこだわりが光る、まさに大人のためのスニーカーと言えるでしょう。
気になる発売情報ですが、欧州では2024年5月1日に120ユーロ(日本円で約20,000円 ※1ユーロ170円換算)でリリースが予定されています。米国では2026年に120ドル(日本円で約18,500円 ※1ドル155円換算)での発売が報じられており、地域によって発売時期に差があるようです。日本国内での具体的な発売日はまだ発表されていませんが、この魅力的な一足が日本のスニーカーシーンに登場する日もそう遠くないでしょう。続報に期待しつつ、今後のナイキの発表に注目したいところです。
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