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すにぶいSneaker Magazine
トム・サックス x ナイキ 「一般的な用途のシューズ」幻のパイングリーンが3年の時を経て遂にリリースへ!
Nike2026.03.19

トム・サックス x ナイキ 「一般的な用途のシューズ」幻のパイングリーンが3年の時を経て遂にリリースへ!

現代アートの巨匠トム・サックスとナイキによる「NikeCraft 一般的な用途のシューズ」から、かつてお披露目されながらもリリースが見送られた幻のカラー「パイングリーン」が、約3年の時を経て遂に登場する可能性が浮上しました。高い機能性と日常に溶け込むデザインで人気を博した一足の待望の復活に、スニーカーヘッズの注目が集まっています。

トム・サックスとナイキのコラボレーション「NikeCraft」は、その独創的なアプローチと稀有なリリースで常にスニーカーカルチャーの最前線を走り続けています。伝説的な「マーズヤード」シリーズの成功はもちろんのこと、2025年には「マーズヤード 3.0」が大きな話題を呼び、さらに「4.0」の登場も噂されるなど、その勢いは止まることを知りません。そんな中、一度は諸事情によりリリースが見送られた幻の一足、「NikeCraft 一般的な用途のシューズ」の「パイングリーン/ユニバーシティグリーン」カラーが、約3年の時を経てついに陽の目を見る可能性が浮上し、スニーカーコミュニティに大きな期待が寄せられています。

「一般的な用途のシューズ(General Purpose Shoe)」は、その名の通り、日常使いを極限まで追求したミニマルかつ機能的なデザインが特徴です。今回復活の兆しを見せる「パイングリーン/ユニバーシティグリーン」は、深みのあるグリーンを基調としつつ、ベージュ系のミッドソールとガムアウトソールが絶妙なコントラストを生み出し、どんなスタイルにも馴染む汎用性の高さを誇ります。アッパーには耐久性に優れたメッシュとスエード素材を組み合わせ、随所にトム・サックスらしいこだわりが光ります。さらに、今回は2021年の初公開時には見られなかった「レッドのレースストッパー」が追加されている点も、ファンにとっては見逃せないアップデートと言えるでしょう。

現時点での情報では、この「パイングリーン/ユニバーシティグリーン」の「一般的な用途のシューズ」は、2026年に米国でのリリースが予定されており、小売価格は110ドル(日本円で約17,000円前後、為替レートにより変動)とされています。かつて生産されながらも流通しなかった「お蔵入り」のストックが放出されるのか、それとも新たに生産されたものなのかは定かではありませんが、いずれにせよ、これまで入手困難だった幻の一足を手にする絶好の機会となることは間違いありません。日本国内での詳しい発売情報や取り扱い店舗については、ナイキのSNKRSアプリや「すにぶい」の今後のアップデートをぜひお見逃しなく。

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