
キッズ限定!Nike Kobe 4 Protro “Draft Day Lakers” がブラインドボックスを離れ単独登場!
ナイキ コービー4 プロトロ「ドラフトデー レイカーズ」が、当初予定されていたブラインドボックス形式ではなく、単独でキッズサイズ限定で発売されることが判明しました。コービー・ブライアントがNBAドラフトでレイカーズに指名されるまでの物語を象徴するこのモデルは、レイカーズカラーを纏い、2026年6月26日に登場します。
NBAのレジェンド、コービー・ブライアントのシグネチャーモデルとして絶大な人気を誇る「Nike Kobe 4 Protro」から、ファン待望の「Draft Day Lakers」エディションに関する新たな情報が舞い込んできました。当初、1996年のNBAドラフトでコービーをパスした13チームにインスパイアされたブラインドボックス形式でのリリースが噂されていましたが、このレイカーズカラーが単独で、しかもキッズサイズ限定で登場することが明らかになりました。日本のスニーカーヘッズにとっても、見逃せない一足となるでしょう。
今回の「Draft Day Lakers」は、その名の通りレイカーズのアイコニックなカラーリングを全身で表現しています。アッパー全体を覆うのは鮮やかなゴールデンイエロー。そして、サイドのスウッシュには猛々しいパープルが配され、白い縁取りがアクセントとして効いています。アウトソールにはイエローとパープルが混じり合うカモフラージュ調のパターンが採用され、Kobe 4の伝統的なデザインを踏襲しながらも、ドラフトデーの緊張感を表現しているかのようです。キッズサイズ限定という点が大人ファンには残念かもしれませんが、未来のバスケットボールプレイヤーにとっては最高の足元となること間違いなしです。
このモデルの最大の魅力は、その背景にあるストーリーテリングにあります。ブラインドボックス形式の撤回はサプライズでしたが、シュータン裏やインソールに隠されていたとされるドラフト抽選ボールやドラフトボードのグラフィックといった、物語を象徴する要素が今回の単独リリース版にも引き継がれるのかは、現時点では不明です。もしこれらのディテールが健在であれば、スニーカーとしてのデザイン性だけでなく、その歴史的価値も一層高まるでしょう。発売は2026年6月26日が予定されており、価格は$122(日本円で約19,000円前後、為替レートにより変動)。日本国内での正式な発売は未定ですが、今後の動向に注目が集まります。キッズサイズ限定での展開となるため、入手難易度は高まることが予想されますが、スニーカーシーンに新たな話題を提供してくれることは間違いありません。
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