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すにぶいSneaker Magazine

Size Guide

スニーカーのサイズ選びで失敗しないための総合ガイド。ブランド別のサイズ感の傾向と、日本サイズ(cm)・US・EU・UKの換算表を掲載。

Brand Fit Guide

Nike

やや小さめ

ナイキは全体的にやや小さめ。幅広の方はハーフサイズアップがおすすめ。Air Jordanシリーズは特にタイト。

adidas

ジャスト〜やや大きめ

アディダスはジャストサイズ〜やや大きめ。YEEZYはハーフサイズアップ推奨。Stan Smithはジャストサイズで◎。

New Balance

モデルによる

ニューバランスはモデルにより異なる。990シリーズはジャスト、574はやや大きめ。Dワイズが標準。

ASICS

ジャスト

アシックスは日本ブランドのため日本人の足に合いやすい。ジャストサイズで問題なし。

Converse

小さめ

コンバースは小さめ。Chuck Taylorは1サイズアップが一般的。Jack Purcellはハーフサイズアップ。

Vans

ジャスト〜やや大きめ

バンズはジャストサイズ〜やや大きめ。Old Skoolはジャストで◎。厚手のソックスを履く場合はハーフサイズアップ。

PUMA

ジャスト

プーマはジャストサイズが基本。Speedcatなどのスリムモデルはハーフサイズアップ推奨。

Reebok

ジャスト

リーボックはジャストサイズ。Instapump Furyはポンプ機能でフィット調整可能なのでジャストで◎。

Size Chart

JP (cm)US Men'sUS Women'sEUUK
23.056.5364
23.55.5736.54.5
24.067.537.55
24.56.58385.5
25.078.538.56
25.57.59396.5
26.089.5407
26.58.51040.57.5
27.0910.5418
27.59.511428.5
28.01011.542.59
28.510.512439.5
29.01112.54410
30.01213.54511

※ サイズ換算は目安です。ブランドやモデルによって実際のフィット感は異なります。

Model Sizing

各モデルごとのサイズ感レビュー

Adidas

adidas Women's Billie Jean King "Bright Royal/Chalk White"

アディダスのコートモデル全般に言えることですが、このモデルはややスリムな造りとなっています。全体的に足にフィットする作りであるため、甲高や幅広の方には若干の圧迫感があるかもしれません。普段履いているスニーカーのサイズを基準に選ぶのが基本ですが、ゆったりとした履き心地を好まれる場合や、厚手のソックスを合わせる機会が多い場合は、ハーフサイズアップをおすすめします。逆にジャストフィットを求める方は、普段のサイズを選べば、履き込むうちにレザーが足に馴染み、自分だけの一足へと育っていく感覚を楽しめるはずです。

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Asics

INVINCIBLE × Madness × Asics GEL-Kayano 12.1 "Vanilla"

Asicsのランニングシューズをベースにしているため、全体的なフィット感は非常に良好で、足を包み込むようなホールド感があります。ただし、近年のライフスタイルモデルと比較すると、アッパーの補強パーツがしっかりしているため、足幅が広めの方はややタイトに感じることがあるかもしれません。基本的には普段選んでいるスニーカーのサイズを基準にして問題ありませんが、甲高の方やゆとりを持って履きたいという方は、ハーフサイズ(0.5cm)アップを推奨します。薄手のソックスからやや厚手のソックスまで対応できる許容範囲の広さも、このモデルの魅力の一つです。

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Nike

Nike Air Force 1 Low LX "Icon"

Air Force 1シリーズは、一般的なNikeのランニングモデルと比較すると、ややゆとりのある作りが特徴です。しかし、今回のLX仕様は素材の特性上、履き始めはやや硬さを感じることがあります。基本的には普段履いているNikeのスニーカーと同じサイズ感(ジャストサイズ)で問題ありませんが、甲高や幅広の方、あるいはタイトなフィット感を好む方は、ハーフサイズアップを検討することをおすすめします。インソールが厚すぎないため、ソックスの厚みで微調整が効くのもこのモデルの利点です。長時間の歩行を想定する場合は、少し余裕を持たせたサイズ選びが快適さを維持する鍵となります。

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Nike

Nike Kobe 3 Low Protro "Pure Platinum/Armory Blue"

Kobeシリーズ特有のフィット感として、全体的にタイトな作りが特徴です。特にアッパーのダイヤモンドケージが足をしっかりとホールドするため、足幅がある方は圧迫感を感じやすい傾向にあります。基本的にはジャストサイズでも問題ありませんが、パフォーマンス性能を活かしたタイトな履き心地を好むか、ストリートでの快適性を重視するかで選択が変わります。ゆとりを持って履きたい場合は、ハーフサイズアップを強く推奨します。また、シューレースによる調整幅はありますが、甲高の方は特にサイズ選びに注意が必要です。

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Vans

Evisen Skateboards × Vans Skate Half Cab Wafflecup "Black/After Dark"

VansのSkate Half Cabは、クッション性に優れた「PopCush」インソールを搭載しており、全体的にホールド感の強い設計です。足入れは標準的ですが、Wafflecup構造特有の硬さと、サイドの補強パーツによるフィット感があるため、甲高や幅広の足の方は窮屈に感じることがあります。普段のVansのサイズ感で問題ありませんが、余裕を持って履きたい場合や、厚手のソックスを合わせるスケートユースを想定するなら、ハーフサイズアップが推奨されます。ジャストサイズでタイトに紐を締めてボードコントロールを重視するか、ハーフアップでストリートスタイルに合わせるか、用途に合わせて選ぶのがベストです。

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Converse

PURPLE THINGS × CONVERSE ALL STAR LGCY SU HI "PURPLE"

コンバースのオールスターシリーズは、ナイキやニューバランスなどのスポーツシューズと比較すると、横幅がややタイトで、縦に長い作りが特徴です。特に本作のようなコラボモデルは、インソールのクッション性が高まっている場合が多く、その分だけ足入れ時に少し窮屈に感じることがあります。普段履いているサイズを基準に選ぶのが基本ですが、足幅が広い方や甲が高い方は、0.5cmから1.0cm程度のサイズアップを検討することをおすすめします。シューレースをしっかりと締め上げることでホールド感が高まり、より快適な歩行をサポートしてくれるはずです。まずはジャストサイズを試着し、捨て寸(つま先の余裕)を確認しながら調整してください。

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Asics

atmos × Albino & Preto × Asics Gel-Kayano 12.1 2colors

Asicsのランニングシューズの系譜にある本モデルは、全体的にタイトすぎず、かといってルーズでもない、まさに「パフォーマンス重視」のフィット感です。甲の高さや横幅は一般的な欧米モデルと比較すると日本人の足に馴染みやすい設計ですが、現代的なトレンドとして少しゆとりを持って履きたい場合は、ハーフサイズアップが推奨されます。特に長時間の着用や、厚手のソックスを合わせることを想定するなら、窮屈さを感じないようプラス0.5cmを選ぶのがベストでしょう。ジャストフィットを好む場合は、普段のサイズ選びで問題ありません。

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Nike

Nike Mind 001 Mules "Cucumber Calm/Black"

Nike Mind 001 Mulesは、ミュール構造という特性上、ヒールがない分、足の収まりが非常に重要です。基本的にはNikeの標準的なサイズ感に準拠していますが、かかとが固定されないため、ジャストサイズを選ぶのが鉄則です。甲部分は比較的フラットな設計になっているため、足の甲が高い方や幅広の方は、ハーフサイズアップを検討することで、よりストレスフリーな履き心地を得られます。ソックスと合わせて着用する場合も考慮し、素足でのフィット感だけでなく、愛用するソックスの厚みにも注意を払って選ぶことをおすすめします。

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Nike

Nike Mind 002 "Camo Green/Newsprint"

Nikeの一般的なスポーツモデルと比較すると、ややタイトな設計が特徴です。アッパーの構造が足を包み込むようなフィット感を生み出すため、足幅が標準〜狭めの方は普段選んでいるNikeのサイズ(US基準)で問題ありません。一方で、甲高や足幅が広めの方は、圧迫感を感じる可能性があるため、ハーフサイズアップを推奨します。特にこのモデルは素材にハリがあるため、慣らし履き期間を考慮して、少し余裕を持たせたサイズ選びをすることで、長時間の着用でも快適な履き心地を維持できるでしょう。

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Nike

Nike Women's Mind 001 Mule "Summit White"

Nike Women's Mind 001 Muleのサイズ選びにおいて考慮すべき点は、ミュール特有のホールド感です。基本的には普段のNikeスニーカーと同じサイズでジャストフィットするように設計されていますが、ヒールレスの形状であるため、足の甲の高さや幅に合わせて検討が必要です。標準的な足型の方は、普段着用しているサイズを基準に選ぶのが最適です。ただし、甲高の方や幅広の方、あるいは靴下を着用してのスタイリングをメインに考えている場合は、ハーフサイズアップを推奨します。ミュールはかかとが固定されない構造上、少しゆとりがある方がリラックスした履き心地を楽しめます。逆にジャストすぎるサイズを選ぶと、歩行時にかかとが収まりにくくなる場合があるため、試着が可能であれば一度足を通し、歩いた際のフィット感を確かめることをおすすめします。

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Nike

Kobe Bryant × Nike Air Force 1 Low Protro QS "Dodgers / Wolf Grey and Rush Blue"

Nikeの定番であるエア フォース 1と比較すると、本作はややタイトなフィット感に設計されています。アッパーの素材感やProtroとしての構造的な補強により、足入れの際は少し硬さを感じることがあるでしょう。基本的には普段履いているNikeのサイズ(ジャストサイズ)を選べば問題ありませんが、甲高や幅広の方、あるいはゆったりとした履き心地を好まれる場合は、0.5cmサイズアップすることをおすすめします。特に長時間の着用を想定している場合は、足のむくみも考慮してハーフサイズアップを選択するのが最も安全な選択肢となります。

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Adidas

Pharrell Williams × adidas Adistar Jellyfish "Crystal Sand"

adidasのランニング系モデルに共通する傾向として、全体的にややシャープな設計が特徴です。アッパー素材が足の動きに合わせて柔軟にフィットするため、普段履いているadidasのサイズを基準にするのがベストですが、足幅が広い方は窮屈さを感じる可能性があります。もし余裕を持って履きたい場合は、ハーフサイズアップを推奨します。また、ヒール周りのホールド感がしっかりとしているため、ジャストサイズを選べば、長時間の歩行でも足が遊ぶことなく、安定した履き心地を体感できるでしょう。薄手のソックスから厚手のソックスまで、スタイルに合わせてサイズ調整を楽しむのがおすすめです。

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Nike

Aya Brown × Nike Air Max 95 "Atomic Green and Black"

Air Max 95は全体的にタイトな作りが特徴です。特にアッパーのレイヤード構造が足の甲をしっかりとホールドするため、初めて履く際は少し窮屈に感じることがあるかもしれません。普段履いているNikeのモデルと比べると、横幅がやや狭く感じられるため、ジャストサイズからハーフサイズアップを選ぶのが定石です。特に幅広や甲高の足型の方は、指先の圧迫感を避けるためにハーフサイズアップを強く推奨します。履き慣らすことでアッパーの素材が足に馴染んできますが、最初から適度なゆとりを確保しておくことが、長時間の歩行でも快適さを保つ鍵となります。

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Nike

Nike Air Jordan 12 Retro "Sumo" (Japan Exclusive)

エア ジョーダン 12は、他のジョーダンシリーズと比較してもアッパーのレザーが厚く、ホールド感の強いモデルです。そのため、足入れの際には少し窮屈に感じる場合があります。基本的にはジャストサイズで問題ありませんが、甲高や幅広の方、あるいは厚手のソックスを好まれる場合は、ハーフサイズ(0.5cm)アップを推奨します。特に本作は、レザーの質感に重厚感があるため、履き始めは硬さを感じるかもしれませんが、履き込むことで足に馴染んでいく過程も魅力の一つ。足の形状に合わせて紐の締め具合を細かく調整することで、より快適なフィット感を得ることができます。

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Nike

Nike Women's Rift 2 2colors

Nike Rift 2は、足袋構造特有のフィット感があるため、通常のNikeモデルと比較するとややコンパクトに感じられる場合があります。特に足の横幅がある方や、足袋ソックスを着用して履くことを想定している場合は、ハーフサイズアップを検討するのが賢明です。素足で履く場合はジャストサイズでも問題ありませんが、指の間に違和感を感じやすい方は、捨て寸(つま先の余裕)を考慮し、普段のNikeスニーカーより0.5cm大きめを選ぶことで、長時間の歩行でも快適な履き心地が得られます。甲の高さや足の形状に合わせて、ストラップで調整可能な点もこのモデルの強みです。

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Nike

Nike Blazy 2colors

Nikeの一般的なサイズ感と比較すると、Blazyはややタイトなフィット感に設計されています。アッパーが足を包み込むような構造のため、足幅が標準的な方であれば普段のNikeサイズでジャストですが、少しゆとりを持って履きたい場合や、厚手のソックスを合わせる機会が多い場合は、ハーフサイズアップ(0.5cm増)を推奨します。特に甲高・幅広の足型の方は、窮屈さを感じやすいため、無理をせずサイズアップを選択するのが賢明です。足入れをした瞬間のフィット感は抜群ですが、長時間の歩行を考慮して、自分の足の形に合わせた柔軟なサイズ選びを心がけてください。

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Other

DAIWA PIER39 × REGAL Shoe & Co. Loafers GORE-TEX 2colors

REGALのシューズは、一般的なスニーカーと比較してやや大きめに設計されているのが特徴です。本モデルも同様に、捨て寸(つま先の余裕)がしっかり確保された作りとなっており、普段履いているスニーカーのサイズから0.5cmから1cm程度サイズダウンして選ぶのが一般的です。特に、ローファーは紐で調節できないため、足の甲の高さや幅に合わせたフィッティングが重要となります。初めてREGALを試す場合は、可能であれば店頭で実物を試着し、ジャストなホールド感を確認することを強く推奨します。厚手のソックスを合わせることを想定している場合は、その厚みを考慮したサイズ選びを心がけてください。

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Nike

Nike Women's Air Jordan 3 "Sport Renaissance"

Nikeのウィメンズモデルである本作は、全体的に標準的なサイジングと言えます。ただし、Air Jordan 3特有の構造として、足首周りのパッドが厚く、ホールド感が高めに設計されています。そのため、普段のサイズを選べばジャストフィットしますが、もし厚手のソックスを合わせるのが好みであれば、ハーフサイズ(0.5cm)アップを検討するのが賢明です。また、タンがしっかりとした作りになっているため、甲高の方は少し窮屈に感じる可能性があります。試着が難しい場合は、インソールの厚みや自身の足幅と照らし合わせ、余裕を持たせたサイズ選びを推奨します。

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Nike

Nike Air Jordan 1 Low OG "Laser"

エアジョーダン1 Low OGは、Nikeの標準的なサイズ感に準拠しています。特有のフィット感としては、ヒールから足首周りのホールド力が高く、シューレースを締め上げることで抜群の安定感が得られる設計です。甲が極端に高くない標準的な足型の方であれば、普段着用しているスニーカーと同サイズ(ジャストサイズ)を選んで間違いありません。もし、厚手のソックスを合わせる場合や、少しゆとりを持って履きたい場合は、ハーフサイズアップを検討することをおすすめします。ただし、ローカットモデル特有の軽快さを活かすなら、まずはジャストサイズでのフィッティングを試してみてください。

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Nike

Nike Air Jordan 3 Retro "Laser"

エア ジョーダン 3のサイズ感は、Nikeのバスケットボールカテゴリーの中でも標準的ですが、やや横幅がタイトに感じられる設計です。特にレーザー加工が施されたモデルは、アッパーの素材が厚みを持つ傾向があるため、甲高・幅広の足型の方は、普段履いているサイズからハーフサイズアップ(0.5cmプラス)を選択することをおすすめします。つま先周りに少し余裕を持たせることで、長時間の着用でも圧迫感を感じにくく、快適な履き心地を維持できます。逆に、ジャストフィットの感覚を好む方はマイサイズを選んでも問題ありませんが、ソックスの厚みなども考慮し、試着を通じて自分の足に馴染む最適なバランスを見極めるのが賢明です。

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Tips

straighten

足のサイズを正確に計測

夕方に計測するのがベスト。足は1日の中で0.5cm程度むくみで変化します。

sock

ソックスの厚さを考慮

厚手のソックスを履く場合はハーフサイズアップ。薄手ならジャストサイズで。

compare

足の幅も重要

幅広(ワイド)の方はニューバランスやアシックスが合いやすい傾向。ナイキは細めです。