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すにぶいSneaker Magazine
Village PMの傑作「1PM」が漆黒のレザーで魅了!スケートとモードが融合した新たなアイコンが誕生
Village PM2026.05.06

Village PMの傑作「1PM」が漆黒のレザーで魅了!スケートとモードが融合した新たなアイコンが誕生

パリ発の独立系フットウェアブランドVillage PMが、スケートとファッションの境界を曖昧にする人気モデル「1PM」に、ラグジュアリーなフルグレインブラックレザーを纏った新作を投入。独自の技術と洗練されたデザインで、既存のファンはもちろん、新たなスニーカーヘッズも唸らせる一足です。

パリを拠点に活動する独立系フットウェアブランドVillage PMは、長年のスケートボーダーであるバジル・ラプレイとブラム・デ・クリーンによって設立されました。彼らが手掛ける初のスケートシューズ「1PM」は、その独創的なデザインと機能性で瞬く間に注目を集め、Dover Street MarketやSupremeといった感度の高いセレクトショップにも並ぶなど、スケートとライフスタイルを融合した最先端のスニーカーとして、ファッションシーンで確固たる地位を築いています。今回、その「1PM」が、上質なフルグレインブラックレザーを纏い、よりラグジュアリーな装いで登場しました。

今回リリースされた「1PM Black LTR」は、ブランド初となるオンライン限定エディションとして、既存のファンに愛されるシルエットはそのままに、素材をアップデート。アッパー全体に配された漆黒のフルグレインレザーが、スケートシューズでありながら洗練された雰囲気を醸し出しています。Village PM独自の「Rubber Glove Construction(ラバーグローブ構造)」は、柔らかく粘着性のあるラバーが足を包み込み、生涯にわたって快適なフィット感を提供。さらに「Asymmetrical Precision Fit(非対称精密フィット)」は、足の自然な非対称性に沿って成形され、つま先までしっかりとフィットします。斜めに配置されたレーシングシステムと、アッパーまで伸びるクライミングシューズのようなミッドソールは、「1PM」ならではのユニークな魅力を放ち、スポーツテックの機能性と先進的な美学が見事に融合したデザインです。

この「1PM Black LTR」は、その普遍的なデザインと高品質な素材使いで、日本のスニーカーフリークにとっても見逃せない一足となるでしょう。スケートカルチャーのルーツを持ちながら、モードなスタイリングにも完璧にマッチする汎用性は、まさに現代のニーズに応えるものです。価格は$135 USD(日本円で約21,000円)と、スタンダードモデルから若干の価格上昇がありますが、その価値を十分に感じさせる仕上がりです。現在、Village PMの公式オンラインストアにて発売中とのこと。限定エディションのため、気になる方は早めのチェックをおすすめします。

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