
アディダス「Hyperboost Euphoria」に9カ国の情熱が宿る!日本代表モデルも登場か?
アディダスが新作ライフスタイルシューズ「Hyperboost Euphoria」に、世界9カ国のサッカー連盟をフィーチャーしたスペシャルカスタムモデルを発表しました。日本の国旗をあしらったモデルも含まれており、洗練されたデザインとBOOSTクッションの快適性がスニーカーファンから熱い注目を集めています。
アディダスが、今年の目玉となる新作ライフスタイルシューズ「Hyperboost Euphoria」で、早くもスニーカーシーンに旋風を巻き起こしています。この度、世界中のフットボールファンを熱狂させる9カ国のサッカー連盟をフィーチャーした、特別なカスタムモデルが披露されました。スポーツとカルチャーが融合するアディダスならではのこの試みは、先日開催されたSidemen Charity Matchで、人気コンテンツクリエイターのTobijizzleとMiniminterが着用して初お披露目され、その存在が明らかになりました。
「Hyperboost Euphoria」は、今年初めにデビューしたパフォーマンスモデル「Hyperboost Edge」のライフスタイル版として登場。デイリーユースを想定しながらも、高性能ランニングシューズを彷彿とさせるシャープなデザインが特徴です。今回発表されたカスタムモデルは、クリーンなホワイトとシルバーを基調とし、ヒール部分には各国の国旗を配置。さらに、BOOSTクッションが搭載された彫刻的なミッドソールには、国旗に合わせた波状のグラフィックが施され、細部にまでこだわりが光ります。特筆すべきは、カスタムインソールにワールドカップ公式球「Trionda」と同じパターンが採用されている点。そして、対象国にはアメリカ、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、ドイツ、フランス、スペイン、イングランド、そして我らが「日本」が含まれているため、日本のスニーカーヘッズにとっては見逃せない一足となるでしょう。
かつてスニーカーシーンを席巻したBOOSTクッションは、「Ultra Boost」や「NMD」、そして伝説的な「YEEZY Boost」シリーズなどでその名を轟かせました。そのBOOSTのDNAを受け継ぎつつ、現代のライフスタイルに合わせた進化を遂げたのが「Hyperboost Euphoria」です。カジュアルな日常使いを目的としながらも、最高のクッション性と快適性を提供。その洗練されたルックスは、どんなスタイルにもマッチし、新たな定番となる可能性を秘めています。
残念ながら、この「Federation Customs」コレクションの一般販売については、現時点ではアディダスからの公式発表はありません。しかし、ベースモデルとなる「Hyperboost Euphoria」自体は2026年後半にリリースが予定されています。もしこのスペシャルカスタムモデルが一般発売されることになれば、日本のスニーカーファンにとっては間違いなく争奪戦となるでしょう。価格帯としては、一般的なアディダスのライフスタイルシューズの価格帯から推測すると、2万円台後半から3万円台前半になるかもしれません。今後のアディダスからの続報に期待しつつ、この特別な一足の動向に注目していきましょう。
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