
ケイトリン・クラークの初シグネチャー「Nike Caitlin 1」に鮮やかな新色が浮上!
WNBAのスター、ケイトリン・クラークが自身の初シグネチャーモデル「Nike Caitlin 1」の最新カラーを披露しました。エメラルドとゴールドが交差する個性的なデザインが、発売前から大きな注目を集めています。
WNBAで旋風を巻き起こしているケイトリン・クラークが、自身の初シグネチャーモデル「Nike Caitlin 1」の新たなカラーリングを公開しました。10月1日の公式デビューを控え、彼女自身がSNS等で積極的に複数のバリエーションを先行公開するスタイルは、ファンにとって期待感を高める粋な計らいとなっています。今回明らかになった一足は、エメラルドライズ、バーシティメイズ、ダスティカクタス、ミッドナイトネイビーを組み合わせた、これまでで最も色鮮やかなデザインが特徴です。
デザインの要となるのは、独特なアッパーの構造です。質感のある立体的な仕上げが施されたアッパーにはミントカラーが採用され、ベースにはミントからブルーへと変化するグラデーションが配置されています。単なる色分けではなく、素材の凹凸と絶妙に調和することで、奥行きのある表情を生み出しています。さらに、スウッシュやシュータンの「CC」ロゴにはメタリックゴールドをあしらい、ヒール周りをブラックで引き締めることで、高級感とスポーツパフォーマンスを両立させた仕上がりです。
現時点では10月1日に「レーサーブルー」エディションのリリースが予定されていますが、今回公開されたエメラルドカラーのモデルについては、2027年1月16日の発売が計画されています。日本国内での展開については未定ですが、クラークの人気を考えると、今後の公式アナウンスから目が離せません。価格帯は標準的なパフォーマンスモデルを想定し、日本円で2万円台前半から中盤の展開が予想されます。
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