
マイアミの風が再び吹き荒れる!『マイアミ・バイス '85』リブートで期待される80年代スニーカー・スタイルの再燃
名作ドラマ『マイアミ・バイス』がジョセフ・コシンスキー監督により映画として復活。マイケル・B・ジョーダンとオースティン・バトラーが主演を務める本作の、当時のファッションやスニーカー文化への影響を考察します。
1980年代のカルチャーを象徴する伝説的な刑事ドラマ『マイアミ・バイス』が、ついに映画『マイアミ・バイス '85』としてスクリーンに蘇ります。監督には『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキーを迎え、マイケル・B・ジョーダンとオースティン・バトラーという当代きってのスターが、伝説の刑事コンビであるリカルド・タブスとソニー・クロケットを演じることが決定。80年代マイアミの華やかさと腐敗が交錯する世界観が、最新の映像美でどのように再構築されるのか、早くも世界中のファッショニスタから熱い視線が注がれています。
当時の『マイアミ・バイス』といえば、パステルカラーのスーツにTシャツ、そして足元には軽快なスポーツシューズを合わせるという、時代を先取りしたストリートスタイルが大きな特徴でした。今回のリブートでも、80年代を象徴するレトロランニングモデルや、当時隆盛を極めたテニスシューズの復刻、あるいは当時のデザインコードを現代の技術でアップデートしたスニーカーが衣装として採用されることは間違いありません。
現時点で劇中で着用されるモデルの詳細は伏せられていますが、この映画をきっかけにヴィンテージスニーカー市場が再び活性化する予感が漂っています。日本国内においても、劇中で使用されたモデルが限定復刻されたり、ブランドとタイアップしたスペシャルエディションが登場する可能性は極めて高いでしょう。公開は2028年5月19日が予定されており、当時の空気感を纏った名作スニーカーたちが、数年後のスニーカーシーンの主役として脚光を浴びることになりそうです。
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