
Nike2026.10.23
冬の相棒はこれで決まり。タフな進化を遂げた「エア フォース 1 GORE-TEX」に新色“サンダーブルー”が登場
悪天候にも負けない機能性と洗練されたルックスを両立させた、エア フォース 1 GORE-TEXの新色が公開。Vibramソールを搭載し、冬のストリートに最適な一足へと仕上がっています。
ストリートの定番であるナイキ エア フォース 1に、防水透湿素材GORE-TEXを掛け合わせた冬の最強モデルから、深みのある新色「サンダーブルー」が登場します。今回のモデルは、単なるカラー変更にとどまらず、過酷な環境下での着用を想定した本格的なディテールが盛り込まれているのが最大の特徴です。
アッパーにはGORE-TEXレザーを贅沢に使用し、従来のトウボックスにあった通気口を排除して浸水を徹底的にシャットアウト。さらに、耐久性に定評のあるVibram(ビブラム)社製ソールを装備することで、雪道や濡れた路面でも確かなグリップ力を発揮します。シュータンにはタフなバリスティックメッシュを採用し、ロープレースを組み合わせることで、ブーツのような重厚感のある佇まいを実現しました。
「サンダーブルー」のシックなネイビーをベースに、アウトソールの中央に配されたレーサーブルーや、ブランドロゴのスピードイエローがアクセントとして効いており、機能美とファッション性を高い次元で融合させています。これからの季節、悪天候を気にせず愛用できる一足として重宝すること間違いありません。
本モデルは、2026年内の発売が予定されており、価格は150ドル(日本円で約23,000円前後)の見込みです。国内での販売詳細については、公式サイトや国内の主要スニーカー取扱店からの続報を待ちましょう。
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