
未来を履く:ナイキ エア マックス 1000.2に鮮烈な新色「ハイパークリムゾン」が登場!
ナイキの革新的な3Dプリントスニーカー、エア マックス 1000.2に、鮮やかなハイパークリムゾンを配した新色がラインナップ。未来的なデザインと最先端テクノロジーが融合した一足の魅力に迫る。
ナイキがZellerfeldと共同開発した、3Dプリント技術の粋を集めた革新的なモデル「エア マックス 1000.2」に、待望のニューカラーが登場しました。先日リリースされた「ピンクスペル」に続き、今回はオールブラックのアッパーに鮮烈な「ハイパークリムゾン」のエアユニットを組み合わせた一足がリーク。未来的なシルエットが持つ無限の可能性を、改めて感じさせるカラーリングです。
エア マックス 1000.2の最大の特徴は、その名の通り、アディティブマニュファクチャリング(積層造形)によって生み出される彫刻的な3Dプリントアッパーにあります。これまでのスニーカー製造の常識を覆すこの技術は、まるで足と一体化するような独特のフィット感と、他に類を見ない近未来的なデザインを実現。今回はアッパー全体をシックなブラックで統一することで、ヒールに配されたハイパークリムゾンのエアユニットが際立ち、よりアグレッシブかつ洗練された印象を与えます。
ナイキの新たな挑戦を象徴するこのモデルは、これまで比較的控えめなカラーウェイが多かっただけに、今回のハイパークリムゾンはスニーカーヘッズの注目を集めること間違いなしでしょう。日本での展開も期待されており、過去のリリースと同様に、まずはZellerfeldでのEQL抽選、その後にSNKRSでのドロー形式での発売が予想されます。価格は$180とされており、現在の為替レート(例:1ドル155円)を考慮すると、約28,000円程度の販売価格が目安となりそうです。
まだ正式な発売日は未発表ですが、ナイキが描くスニーカーの未来を体現するエア マックス 1000.2の最新作は、その登場が待ち望まれます。テクノロジーとデザインが融合したこの一足が、日本のスニーカーシーンにどのようなインパクトを与えるのか、今後の情報から目が離せません。
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