adidas2026.10.06
「ミネソタの子供4人だけ?」アンソニー・エドワーズがドレイクを痛烈に皮肉る新CMを公開
NBAの若きスター、アンソニー・エドワーズが自身のシグネチャーモデルを巡るドレイクの挑発に、ユーモア溢れる動画でアンサー。話題の最新作「AE3」の魅力と、彼が仕掛けるブランド同士の熱い駆け引きに迫る。
NBAの次世代を担うアンソニー・エドワーズが、ラッパーのドレイクによる挑発動画に対して、見事な「お返し」を披露しました。ドレイクがナイキの広告で「エドワーズのシューズを待っているのはミネソタの子供4人だけ」と揶揄したことに対し、エドワーズは自身の新しいパートナーであるPrizePicksのCMで反撃。動画内では、ドレイクに関連する荷物を「トロントへ返送」し、代わりにアディダスの「AE3」を届けるという、ファン心をくすぐる演出でアンチの声を真っ向から否定しました。
今回スポットが当てられた「adidas AE3」は、これまでのシリーズ同様、コート上での圧倒的なパフォーマンスを支える機能性と、ストリートで映えるエッジの効いたデザインが特徴です。エドワーズ自身、これまでもレブロン・ジェームズやルカ・ドンチッチといったレジェンドたちのシグネチャーモデルを意識した発言を繰り返しており、彼にとってスニーカーは単なるギアではなく、自らの存在感を証明するための武器となっています。
「AE3」の最新カラーとなる「Stone Onix」は、10月8日のリリースが予定されています。日本国内においてもアディダスの公式サイトや一部のスニーカー取扱店での展開が期待されており、価格は海外基準で約170ドル前後(日本円で約25,000円〜26,000円程度と予想)の見込みです。シグネチャーモデルの枠を超え、カルチャーを巻き込んで話題をさらうエドワーズの動向から、今後も目が離せません。


