
視線を感じる一足?ナイキ エア マックス 90に謎の"目"が登場
ナイキ エア マックス 90に、ヒール部分に印象的な“目”のエンブレムが施された異色のモデルが登場する。サファリやスティングレイといった高級感あふれる素材を纏い、ダークなカラーリングで統一された一足は、ハロウィンパックの一部として注目を集めそうだ。
スニーカーを眺めるのが日常の私たちにとって、まさかスニーカーがこちらを見つめ返してくるとは想像もしなかっただろう。しかし、ナイキはそんな常識を覆すかのような、ヒールに印象的な“目”のエンブレムを配したエア マックス 90のリリースを予定している。このユニークでどこか不気味な雰囲気を持つ一足は、早くも来たるハロウィンパックの一部ではないかと噂されている。
今回登場するエア マックス 90は、その名の通り、まるで生きているかのような丸い“目”のアイコンが最大の魅力だ。エア ジョーダン 13のキャットアイを彷彿とさせるが、より人間味のあるデザインで、見る者の好奇心を掻き立てる。マッドガードにはサファリレザー、スウッシュにはスティングレイレザーがあしらわれ、異素材の組み合わせが高級感とミステリアスな雰囲気を一層引き立てる。全体的にダークトーンでまとめられつつも、シュータンやマッドガードのウィンドウ、Airユニットには「Old Royal」のアクセントカラーが効果的に配され、デザインに深みを与えている。
このエア マックス 90は、以前リークされたエア フォース 1と同様のテーマを持つことから、一連のパックとして登場する可能性が高い。現時点では詳細な発売日は未定だが、2026年中のリリースが示唆されており、まだ少し先の話となりそうだ。アメリカでの小売価格は145ドルとされており、現在の為替レート(約155円/ドル)で換算すると、およそ22,500円前後と、2万円台半ばの価格帯が予想される。日本国内での展開は未発表だが、Nike.comや一部の主要スニーカーブティックでの取り扱いが期待される。今後の公式発表に引き続き注目していきたい。
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