
RAINS2026.08.07
雨の日をモードに彩る。北欧ブランド「RAINS」が放つ防水ブーツの実力とは?
レインウェアの代名詞的存在である「RAINS」が、ついにフットウェア市場へ本格参入。都市生活者のための機能性と、彫刻のようなミニマリズムを両立させた注目の最新コレクションを徹底解説します。
北欧発のレインウェアブランドとして確固たる地位を築いてきた「RAINS」が、ブランド初となる防水ブーツコレクションをローンチしました。これまでアウターウェアで培った防水技術を足元に応用し、機能性とデザイン性を高い次元で融合させています。ラインナップには、定番のチェルシーブーツをベースにした「Dry Boot」と、エッジの効いたクロッグスタイルの「Mirage」の2型が登場しました。
特筆すべきは、フットウェアアーキテクトのマーティン・サリエールが手掛けたその独創的なソールデザインです。ニューヨークの街並みから着想を得たグリッドパターンのアウトソールは、濡れた路面でも確かなグリップ力を発揮します。さらに、長時間の着用でも疲れにくい高反発なクッショニングシステムを採用しており、天候を気にせず一日中快適に履きこなせる「全天候型」のスペックを備えています。
ミニマルかつ彫刻的なシルエットは、近年のテックウェアトレンドとも相性抜群です。日本国内でもゲリラ豪雨や不安定な天候が増える中、実用性とファッション性を兼ね備えたシューズとして、都会のライフスタイルに新たな選択肢を提示してくれるでしょう。雨の日の足元に妥協したくないスニーカーヘッズにとって、今シーズン見逃せない一足となりそうです。
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