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すにぶいSneaker Magazine
ナイキの未来を予感させる衝撃の3Dプリントモデル「Air Works」プロトタイプが初公開
Nike2026.08.02

ナイキの未来を予感させる衝撃の3Dプリントモデル「Air Works」プロトタイプが初公開

ナイキとZellerfeldがタッグを組んだ、次世代の3Dプリントスニーカー「Air Works」がベールを脱ぎました。Air MaxのDNAを受け継ぎつつ、縫い目のない未来的なシルエットがスニーカーヘッズの注目を集めています。

ナイキが3Dプリント技術のパイオニアであるZellerfeld社と共同開発した、革新的なプロトタイプ「Air Works」が突如として姿を現しました。従来の製造工程である縫製やオーバーレイを完全に排除し、一体成型で作り上げられたそのフォルムは、まさにフットウェアの未来を体現しています。ミニマルな構造でありながら、サイドにはペイズリー調の複雑なループ模様が施され、芸術的な奥行きを感じさせる仕上がりです。

デザインのインスピレーション源となっているのは、名作「Air Max 1000」や「Tailwind V」といった歴史的なアーカイブモデルです。最大の特徴は、前足部とヒールに配置された誇張されたAirユニットで、特にリア部分には鮮烈なネオンイエローのパーツが組み込まれ、機能美を視覚的に強調しています。ブランドロゴを最小限に抑えることで、実験的な素材感と形状そのものを際立たせるという、ナイキの強気なアプローチが光ります。

今回のプロトタイプは、世界中のクリエイターを招いて行われた「Air Works」イニシアチブの一環として制作されました。現時点では関係者限定の配布となる見込みですが、2027年のエアマックスデーに向けて、今後さらなる展開が期待されます。日本国内での一般発売については未定ですが、3Dプリント技術が本格的に導入されれば、これまでにないフィット感とカスタマイズ性を備えた次世代のスタンダードとして、スニーカー市場に革命をもたらすことは間違いありません。

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ナイキの未来を予感させる衝撃の3Dプリントモデル「Air Works」プロトタイプが初公開

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