Vans2026.08.01
悪天候こそ真骨頂。Vansの最新鋭「Crosspath XC GORE-TEX」が街とトレイルを繋ぐ
Vansから全天候対応の最強スペックを搭載した「Crosspath XC GORE-TEX」が登場。GORE-TEXとVibramソールという鉄壁の組み合わせが、雨の日の足元を快適かつスタイリッシュに彩ります。
雨の日でもスニーカーを履くことを諦めたくない、そんなスニーカーヘッズの悩みを解消する一足がVansからリリースされました。今回登場した「Crosspath XC GORE-TEX」は、ブランドが誇るタフなアウトドア性能を凝縮したモデルです。アッパーには防水透湿性に優れたGORE-TEX素材を採用しており、まるで足元に傘をさしているかのようなプロテクションを発揮します。
機能面でのハイライトは、何と言ってもアウトソールに採用されたVibram社製のラバーです。悪路でも圧倒的なグリップ力を誇るこのソールは、キャンプやハイキングといったアウトドアシーンはもちろん、濡れた都市の路面でも確かな安定感を提供します。機能性だけでなく、ブラックをベースにグレーやシルバーのアクセントを効かせた都会的なカラーリングも秀逸で、テックウェアやストリートスタイルとの相性も抜群です。
現在、Vansの公式ウェブサイトでは180ドル(日本円で約27,000円前後)で展開されています。国内での正式な取り扱い状況は各店舗のラインナップをチェックする必要がありますが、この「雨でも負けない」実用性とVansらしいクールなルックスを兼ね備えた一足は、梅雨や台風の多い日本のライフスタイルにおいて、間違いなく重宝する存在となるでしょう。





