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すにぶいSneaker Magazine
セブン-イレブン vs ナイキ!?エア マックス 95のカラーリングを巡る異例の商標権侵害訴訟
Nike2026.07.03

セブン-イレブン vs ナイキ!?エア マックス 95のカラーリングを巡る異例の商標権侵害訴訟

ナイキの新作「エア マックス 95」のカラーウェイが、セブン-イレブンの象徴的な三色ストライプに酷似しているとして、同社がナイキを提訴。発売予定日が「7-Eleven Day」と重なることで、事態はさらに複雑化しており、スニーカー業界に大きな波紋を広げています。

ナイキのアイコニックなモデル「エア マックス 95」の新作カラーウェイが、まさかの訴訟問題に発展しています。世界的なコンビニエンスストアチェーンであるセブン-イレブンが、この新作スニーカーの配色が自社のトレードマークであるオレンジ、グリーン、レッドの三色ストライプに酷似しているとして、ナイキを提訴したのです。発売が迫る中でのこの異例の事態は、スニーカーファンのみならず多くの注目を集めています。

問題となっているエア マックス 95は、アッパー全体にセブン-イレブンを彷彿とさせる鮮やかなオレンジ、グリーン、レッドのストライプデザインが特徴。スニーカーヘッズにとっては魅力的なカラーリングとして期待されていましたが、セブン-イレブン側は、消費者がこのシューズを自社が公認・スポンサーした製品だと誤認する可能性が高いと主張しています。長年にわたりブランドアイデンティティとして確立してきた配色が、無断で使用されたと見ているわけです。

訴訟の決定打となったのは、発売予定日がセブン-イレブンにとって特別な日である7月11日、通称「7-Eleven Day」と重なっていたことです。この日は毎年フリースラーピーが提供されるなど、同社にとって重要なプロモーションデー。セブン-イレブンは、ナイキに対し発売中止を求めて交渉を試みたものの、ナイキが広告と発売を続行する姿勢を見せたため、法的手段に訴えることになったと報じられています。

今回の訴訟の行方次第で、このエア マックス 95の日本での発売は不透明な状況です。もし無事に発売されるとすれば、一般的なエア マックス 95の価格帯である170ドル前後(現在のレートで約26,000円前後)が予想されます。発売方法も通常通りNike.comや一部取扱店となるでしょうが、現時点ではその動向を注視せざるを得ません。スニーカーファンとしては、このユニークなカラーリングの行方がどうなるのか、固唾をのんで見守るしかありません。

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セブン-イレブン vs ナイキ!?エア マックス 95のカラーリングを巡る異例の商標権侵害訴訟
セブン-イレブン vs ナイキ!?エア マックス 95のカラーリングを巡る異例の商標権侵害訴訟

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