
あの"Panda" Dunkが光沢を纏う!パテントレザー仕様の新作が2026年秋に登場か
定番中の定番となった「Panda」Dunkが、2026年秋にパテントレザーをまとって新たな姿で登場する模様。賛否両論を呼んだ人気モデルの進化は、スニーカーシーンに再び波紋を呼ぶこと間違いなし。
「Panda」Dunkといえば、もはや説明不要の国民的スニーカー。一世を風靡し、街中で見かけない日はないほどの人気を博しましたが、その一方で「飽和状態」や「食傷気味」といった声も聞かれるようになりました。しかし、その圧倒的な存在感は未だ健在。そして今回、そのPanda Dunkが全く新しい表情を見せる新作の登場が報じられました。
2026年秋のリリースが噂されるこの新作は、その名も「Panda Patent」。最大の特徴は、オーバーレイ全体に採用されたブラックのパテントレザーです。光沢を放つ素材感が、定番のモノトーンカラーリングにラグジュアリーな雰囲気をプラス。通常のレザーとは一線を画す、ドレッシーでありながらもストリート感を失わない絶妙なバランスが魅力です。カラーブロッキングはオリジナルを踏襲しつつも、インナーとシュータンのパイピングにホワイトを採用することで、よりクリーンで洗練された印象に仕上がっています。
現時点での情報では、この「Nike Dunk Low “Panda Patent”」は2026年秋にNike.comおよび一部の厳選された小売店でのリリースが予定されています。価格は通常のDunk Low($120)よりも若干高めに設定される可能性があるとのこと。日本での販売価格は、昨今の為替レートを考慮すると、およそ2万円台後半から3万円前後になることが予想されます。発売時期がまだ先のため、今後の詳細情報に注目が集まります。
かつての「Panda」ブームを経験した人も、これからDunkを手にする人も、このパテントレザー仕様は新たな選択肢となるでしょう。様々な意見が飛び交うスニーカーシーンですが、最終的に大切なのは「自分が本当に履きたいものを履く」というシンプルな気持ち。この光沢を放つPanda Dunkが、あなたの足元をどう彩るのか、今から楽しみでなりません。
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