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すにぶいSneaker Magazine
まるでコムデギャルソン?Nike ACG Air Max Goadome Lowに施された「チーズのような」大胆なギミック
Nike2026.07.23

まるでコムデギャルソン?Nike ACG Air Max Goadome Lowに施された「チーズのような」大胆なギミック

2000年代の名作ACG Goadomeが、無数の穴が開いたユニークなデザインで復活。まるで日本のハイブランドとのコラボレーションを彷彿とさせる、実験的な仕上がりに注目です。

近年のNikeは、通気性を追求した「Radical Airflow」コレクションの展開など、プロダクトに「穴」を取り入れるデザインが目立っています。その最新作として登場するのが、2000年代のタフな名作ACG Air Max Goadome Lowをベースにしたモデルです。最大の特徴は、アッパー全体に大小さまざまなパンチングが施された「スイスチーズ」のようなルックス。内部のAirユニットが覗くその姿は、まるでコムデギャルソンが手掛けたかのような前衛的な雰囲気を纏っています。

意外なことに、このモデルはNikeの完全な自社企画です。今年3月にリリースされたドット柄のCortezもそうでしたが、最近のNikeはトレンドを牽引する日本のクリエイションを彷彿とさせる、非常に高いデザイン性を自社プロダクトで体現しています。クロコダイル柄や玉虫色のFoamdomeなど、Goadomeをベースにした実験的な試みが続く今、この「ドットパック」はストリートシーンで確かな存在感を放つはずです。

カラー展開は、無骨さを残したオールブラックと、コントラストが美しいブラック×ブラウンの2色。海外では8月のリリースが予定されており、価格は180ドル(日本円で約27,000円前後)の見込みです。国内での販売状況については公式からの発表を待つ必要がありますが、一足先にこの「穴あき」のインパクトを体感したいスニーカーファンは、続報をチェックしておきましょう。

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