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すにぶいSneaker Magazine
ACRONYM x ALIVEFORMが放つ未来形フットウェア「THE BLADE」:武侠映画から着想を得た3Dプリントの革新
ACRONYM x ALIVEFORM2026.05.22

ACRONYM x ALIVEFORMが放つ未来形フットウェア「THE BLADE」:武侠映画から着想を得た3Dプリントの革新

テックウェアの最先端を走るACRONYMと、革新的な3Dプリント技術を持つALIVEFORMがタッグを組み、未来を見据えたシューズ「THE BLADE」を発表しました。1995年の武侠映画「ブレード/刀」にインスパイアされたこの一足は、その名の通りシャープなシルエットと、裸足のような履き心地を実現するオープンラティス構造が特徴です。

テックウェアの最先端を走り続けるACRONYM(アクロニウム)と、革新的な3Dプリント技術で注目を集めるALIVEFORM(アライブフォーム)が、新たなフットウェアの可能性を切り拓くコラボレーションモデル「THE BLADE(ザ・ブレード)」を発表しました。両ブランドの哲学が融合したこの一足は、単なる靴の概念を超え、身体の一部として機能する未来のフットウェア像を提示しています。日本のスニーカーヘッズにとっても、その先進的なデザインと機能性は見逃せないでしょう。

「THE BLADE」は、その名の通りブレードを思わせるシャープなシルエットが特徴的です。この精密なフォルムを可能にしているのが、ALIVEFORMの3Dプリント技術。従来の製造方法では実現困難な複雑なオープンラティス構造を採用することで、足全体に心地よい通気性をもたらし、まるで裸足でいるかのような自然な履き心地を実現しています。デザインの核には、1995年の香港武侠映画「ブレード/刀」からインスパイアされた「不完全さの中での適応と変化こそが強さの源」という哲学が息づいており、このシューズの「オープンなシステム」としての側面を象徴しています。

ラインナップは全4色。「Charcoal(チャコール)」は¥44,000 JPY(約275ドル)と最も手頃なエントリーモデル。続く「Ghost Glass(ゴーストグラス)」と「Nickel(ニッケル)」は¥49,280 JPY(約310ドル)および¥52,800 JPY(約330ドル)で、メタリックな質感がラティス構造の幾何学的な美しさを際立たせます。そして、鮮烈な蛍光グリーンが目を引く「Wasp Tech(ワスプテック)」は¥52,800 JPY(約330ドル)で、その複雑な構造を視覚的に強調。ACRONYMの創設者エロルソン・ヒューが長年掲げてきた「衣服やプロダクトは身体の真の延長であるべき」というデザイン哲学が、ALIVEFORMの製造アプローチと見事に合致し、高価格帯に見合う唯一無二のプロダクトが誕生しました。

「THE BLADE」は、2024年5月23日にALIVEFORMの公式ウェブサイトを通じて発売が予定されています。日本からの購入については、ALIVEFORMのサイトから直接オーダー可能と見られますが、国際送料や関税、為替レートの変動を考慮に入れる必要があります。ACRONYMとALIVEFORMが提示するこの革新的なフットウェアは、スニーカーの未来を垣間見せるだけでなく、ファッションとテクノロジーの融合がもたらす新たな価値を日本のスニーカーシーンにもたらすことでしょう。

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ACRONYM x ALIVEFORMが放つ未来形フットウェア「THE BLADE」:武侠映画から着想を得た3Dプリントの革新
ACRONYM x ALIVEFORMが放つ未来形フットウェア「THE BLADE」:武侠映画から着想を得た3Dプリントの革新