
Nike2026.10.18
静かなる名作の進化。洗練された「ガイザーグレー」を纏ったAir Max 90が登場
時代を超えて愛され続けるティンカー・ハットフィールドの傑作、Air Max 90に新色が仲間入り。落ち着いたグレーとブルーのコントラストに、こだわり抜かれたディテールが融合した一足です。
ティンカー・ハットフィールドが手掛けたマスターピース、エア マックス 90から、大人の落ち着きを感じさせる「ガイザーグレー/サンダー/ワークブルー」の新色がリリースされます。スエード素材のクォーターパネルに配されたガイザーグレーが柔らかな表情を見せる一方で、深みのあるサンダー(ネイビー)の泥除けが全体を引き締め、ミッドソールウェッジやヒールバッジにあしらわれたワークブルーが絶妙なアクセントとして機能しています。
今作の注目すべき点は、単なるカラーパレットの刷新にとどまらないディテールの進化です。ライニングにはレトロな雰囲気漂うジャージーメッシュを採用し、シュータンにはグラフ用紙を彷彿とさせるグリッドパターンを施すなど、細部にまでこだわりが詰まっています。また、シューレースに潜ませたリフレクティブ(反射)素材が、さりげない光のコントラストを生み出し、機能性とデザイン性を両立させています。
本モデルは2026年秋冬シーズンでの展開が予定されており、価格は140ドル、日本国内では2万円前後での販売が見込まれます。日常のスタイリングに馴染みつつも、通好みなギミックが光るこの一足は、スニーカーのローテーションに新鮮な彩りを与えてくれるでしょう。争奪戦必至の定番モデルとして、今後の国内販売情報から目が離せません。
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